有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
渡

渡辺孫一郎

わたなべ まごいちろう
Wiki ↗

渡辺 孫一郎(わたなべ まごいちろう、1885年〈明治18年〉9月1日 - 1955年〈昭和30年〉6月12日)は、明治から昭和時代にかけての日本の数学者。専門は解析学および確率論で、「確率」という用語の普及に寄与した。 渡辺藤太の長男として栃木県下都賀郡木村(のち赤津村、現在の栃木市都賀町木)に生まれる。実家は酒造業であるという。栃木中学校を経て、1908年(明治41年)東京帝国大学理学部数学科卒業。 1911年(明治44年)、第八高等学校数学教授となる。八高では視察にきた林鶴一から講義を酷評されたため、心配した校長が付近の中学校に出張させ、本人も真面目に講義法を見学したが、一向に変化がなかったという。

出典:ウィキペディア「渡辺孫一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋