尾亦 弘友希(おまた ひろゆき、1983年9月1日 - )は、東京都杉並区出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはディフェンダー(主に左サイドバック)。 小学校2年生の時にサッカーを始める。FC東京の下部組織に加入し、同期の馬場憂太、高橋延仁らと共に2001年のクラブユース選手権で優勝した。2002年、馬場と共にFC東京のトップチームへ昇格。クラブ創設以来初の下部組織からのトップ昇格だった。同年4月の市原戦で左サイドハーフとして途中投入され、この試合がJリーグデビューとなった。U-19日本代表としても活動し、左足のキックに高評価を受けていたが、馬場が主力格となる一方で、尾亦は金沢浄らからポジションを奪えずにいた。
出典:ウィキペディア「尾亦弘友希」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
