櫻井 正信(さくらい まさのぶ、1921年 - 2012年10月17日)は、日本の地理学者、駒澤大学名誉教授。世田谷区名誉区民。 東京都生まれ。1942年、駒澤大学専門部歴史地理科卒業。さらに旧制学部の人文学科を修了してから家業につく。終戦後、卒業生有志らを集め、1950年秋に「世田谷区誌研究会」を設立(初代会長は大場信続。編集は桜井正信)。雑誌『世田谷』を発行するなど、郷土地理学ならびに歴史地理学の研究を行う。1952年4月、駒澤大学講師に着任。1964年2月、助教授。1968年4月、教授に就任。郷土地理学や歴史地理学、地誌学概説などを担当した。 2000年4月19日 世田谷区名誉区民に選定される(「せたがやの民話」編纂)。
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