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粟谷正光

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粟谷 正光(あわや しょうこう〈まさみつ〉、1948年 - )は、日本の水墨画家、僧侶。山口県出身。雅号は大雲 道人(だいうん どうじん)。福井県三方郡美浜町の徳賞寺住職。 山口市生まれ。多々良学園高校、駒澤大学仏教学部学科卒業。高校在学時から日展作家の多田院大に師事。仏教美術に関心を深めた。1970年、第一回正光展開催。1971年、大本山永平寺僧堂に修行安居。1972年、広島大学文学部倫理学研究室入学。1974年、愛媛県端応寺専門僧堂に修行安居(4年間)。 1981年、福井県三方町曹洞宗宗伝寺住職となる。1988年 大本山永平寺七十七貫主・丹羽廉芳禅師より画号「大雲道人」拝受。1997年、徳賞寺住職となり、だるま大師の水墨画を描くことが増える。

出典:ウィキペディア「粟谷正光」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋