有馬 実成(ありま じつじょう、1936年3月7日 - 2000年9月18日)は、日本の曹洞宗僧侶。曹洞宗東南アジア難民救済会議JSRCに始まる社団法人シャンティ国際ボランティア会SVAの創設者として専務理事をつとめた。国際協力NGOセンターJANIC副理事長および理事長や、東京災害ボランティアネットワーク副代表等の役員を歴任し、NGO間調整にあたる「NGOの有馬」と呼ばれた。NHK記者・キャスターの有馬嘉男は長男。 1936年3月7日、山口県徳山市(現 周南市)の原江寺に生まれる。1954年多々良学園高等学校(現、高川学園高等学校・中学校)卒業、駒澤大学仏教学部進学。1958年駒澤大学卒業、原江寺住職となる。
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