鳥羽 亮(とば りょう、1946年8月31日 -)は、日本の小説家・作家。埼玉県出身。本名、鳥羽 貴徳(とりば たかのり)。 1946年、埼玉県秩父郡野上町(現・長瀞町)に生まれる。埼玉大学教育学部卒業。1968年、埼玉県越谷市立増林小学校に教師として赴任。同小学校の同僚と結婚。1990年『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞(阿部陽一の『フェニックスの弔鐘』と2作同時受賞)。応募前は小学校教員と教育関連の仕事についていた(1996年の時点では教頭であった)。その後、サスペンス・推理小説として『探偵事務所』シリーズ(角川書店刊)や『警視庁捜査一課南平班』(講談社刊)シリーズなどがある。剣豪小説にミステリーの要素を加えた『三鬼の剣』から時代小説を書き始めた。
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