有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
馬

馬原文彦

まはら ふみひこ
Wiki ↗

馬原 文彦(まはら ふみひこ、1941年 - )は、日本の医師、医学博士。日本紅斑熱の発見者。 熊本県で7人兄妹の6番目の子として生まれ、人吉市の小学校を終えると東京に出た。北海道で医師をする兄のところに遊びに行くにつれ、北海道を憧れるようになり、札幌医科大学に入学した。卒業後は外科(主任教授は和田寿郎)に入局し心臓外科医として腕を磨いた。東京の杏林大学に心臓外科を新設する際に和田寿郎一門から派遣されて同大学に赴任した。徳島県の無医地区からの開業要請があり、元々地域医療を志していたこともあり、1980年徳島県阿南市で馬原医院を開院した。80年の歴史に幕を下ろしたダニの民間研究施設の大原研究所(福島市)の活動と人材を受け継いで、2012年に馬原アカリ医学研究所を開設した。

出典:ウィキペディア「馬原文彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋