山科 晃一(やましな こういち、本名:山品晃一、1991年 - )は、日本の映画監督・脚本家・アーチスト。 『河童になる』(2024)で福井駅前短編映画祭観客賞受賞、『不完全なわたし』(2024)が大阪アジアン映画祭にてプレミア上映、『私たちの千秋楽』(2024)が映文連アワード部門優秀賞受賞。 兵庫県神戸市出身。高校から大学学部まではアメリカンフットボール部に所属していた。滋賀大学経済学部卒業後、サンテレビジョンに入社。東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻映像制作技術修了。女子美術大学アート・デザイン表現学科クリエイティブ・プロデュース表現領域非常勤講師。 自己韜晦と衒学趣味が作風。 『飛来する者たち』(第2回文芸思潮新人賞奨励賞受賞) 『宇宙は今時語るに及ばず』(ファン・デ・ナゴヤ美術展2022)
出典:ウィキペディア「山科晃一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
