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浦山桐郎

うらやま きりお
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浦山 桐郎(うらやま きりお、1930年12月14日 - 1985年10月20日)は、昭和期の日本の映画監督である。 父の浦山貢は歌人として知られ、1930年1月に播磨造船(現・IHI)に入社した。同年12月14日、兵庫県相生町(現・相生市)で桐郎が生まれる。しかし12月27日、母の豊子は産褥熱に急性腹膜炎を併発して死去。1931年、父の貢は豊子の妹の敏子と再婚した。父は相生市歌を作詞した。 高校3年生のときに父が謎の自殺をしたので、母の郷里の名古屋に移る。旧制姫路中学校(現 兵庫県立姫路西高等学校)を経て、旧制姫路高等学校から名古屋大学文学部仏文学科を卒業。 松竹の助監督応募に募集し、筆記試験では高得点をとるが、身体検査でおとされる。

出典:ウィキペディア「浦山桐郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋