吉田亮人(よしだ あきひと、1980年 - )は、日本のドキュメンタリー写真家。宮崎県生まれ。京都市在住。 滋賀大学教育学部障害児学科卒業後、タイにて日本語教師として現地の大学に1年間勤務。帰国後、小学校教員として6年間勤務し、退職。 2010年よりフリーの写真家として活動開始。インドやバングラデシュの肉体労働者を取材し、2014年に写真集「Brick Yard」を出版。同作はParis Photo – Aperture First Photo Book Awardにノミネートされる。2013年から2015年にかけてバングラデシュの皮革産業労働者に関するプロジェクトに取り組み、2016年に「Tannery」を出版。
出典:ウィキペディア「吉田亮人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
