鈴木 隆(すずき たかし)は、日本の生物学者(生化学・糖鎖生物学・ウイルス学)。学位は薬学博士(静岡薬科大学・1984年)。静岡県立大学大学院薬学研究院研究院長(第3代)・薬学部教授。 株式会社シノテスト研究所勤務を経て、静岡県立大学薬学部助教授などを歴任した。 静岡薬科大学の薬学部薬学科にて薬学を修め、1979年に卒業した。同大学の大学院に進み、薬学研究科にて生物系薬学を専攻し、1984年に博士課程を修了し、博士号を取得した。大学4年生時から大学院修了までの間は、松本亮が主宰する生化学教室に在籍して指導を受けていた。当時の生化学教室には教員として鈴木康夫、三輪匡男、瀧孝雄、平林義雄の4名も所属しており、鈴木隆は鈴木康夫の第一研究室に配属されて指導を受けていた。
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