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平

平林義雄

ひらばやし よしお
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平林 義雄(ひらばやし よしお、1948年 - )は、日本の化学者(機能生物化学・構造生物化学)。学位は薬学博士(静岡薬科大学・1979年)。 静岡薬科大学薬学部助手、静岡県立大学薬学部講師を経て、理化学研究所、独立行政法人理化学研究所で勤務し、国立研究開発法人理化学研究所脳科学総合研究センター神経膜機能研究チームヘッドなどを歴任した。 機能生物化学、構造生物化学を専攻する生化学者である。世界で初めて神崎病を発見し、その原因がcr-N-アセチルガラクトサミン分解酵素の欠損が原因であることを明らかにした。また、G蛋白質共役受容体のクラスCグループ5メンバーBを世界で初めて発見し、それが二型糖尿病発症に関与していることを明らかにした。

出典:ウィキペディア「平林義雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋