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上

上杉聰

うえすぎ さとし
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上杉 聰(うえすぎ さとし、1947年 - )は、日本の部落史研究家、関西大学講師、日本の戦争責任資料センター事務局長。朝鮮人強制連行に関する強制動員真相究明ネットワーク共同代表。 岡山県出身。1970年、上智大学文学部哲学科卒業。大学卒業後、高校教師となる。 1975年、高校を辞め、大阪の被差別部落に住みながら部落史の研究を行う。 主著に、タクシー運転手で生計を立てる傍らまとめた論文「『解放令』成立過程の研究」(1980年)がある。 部落史研究の他、日本の戦争責任問題にも関心を持ち、日本の戦争責任資料センター設立にも参加し、事務局長に就任した。従軍慰安婦問題にも関わり、日本政府を慰安婦に謝罪させる運動を、北海道で拡散する取り組みを行っている。

出典:ウィキペディア「上杉聰」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋