五野井 郁夫(ごのい いくお、1979年〈昭和54年〉- )は、日本の政治学者。高千穂大学経営学部教授で、政治学、国際関係論、民主主義論を扱う。父は歴史学者の五野井隆史。 1979年東京都出身で、「郁夫」は大正デモクラシー期の政治学者の大山郁夫から採った。 2002年上智大学法学部国際関係法学科卒業、2004年東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻修士課程修了、2010年博士課程修了。「世界政治と規範変容 重債務貧困国の債務救済における国際規範形成をめぐって」で博士(学術)。 2010年立教大学法学部助教、2012年高千穂大学准教授、2016年教授、2010年から2021年3月まで国際基督教大学社会科学研究所研究員。
出典:ウィキペディア「五野井郁夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
