江連 卓(えづれ たかし、1941年6月2日 - 2024年1月22日)は、日本の脚本家。別名義に龍達彦、海野朗、遠野海彦、水沢又三郎などがある。栃木県出身。 早稲田大学文学部演劇科卒業。在学中はシナリオ研究会に所属しており、先輩に阿部征司がいた。 当初は映画監督を志望していたが、当時は映画部門の採用があまりなかった。1964年、大学卒業後に東宝に入社するが、演出部での採用ではなかったため3日ほどで退社し、助監督として契約した。並行して東宝の演劇部に所属し舞台の脚本・演出を手がける。 30歳の時に実験劇場を立ち上げ、芸術座で自作の戯曲を上演するが、内容が難解だとする東宝側との対立や俳優とのトラブルなどにより実験劇場は解散。
出典:ウィキペディア「江連卓」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
