齊藤 飛鳥(さいとう あすか、1982年 -)は、日本の小説家、児童文学作家。別名義に羽生 飛鳥(はにゅう あすか)。 神奈川県に生まれる。上智大学文学部史学科を卒業する。専攻は、日本中世史。大学在学中は、日本児童文学者協会の通信講座で村山早紀のもとで教えを受けた。 2010年、童心社より『おコン草子』を刊行し、児童文学作家としてデビューする。2017年、『へなちょこ探偵24じ』で宇都宮市立中央図書館主催の第33回うつのみやこども賞を受賞する。 同年、『禿髪殺し』が東京創元社主催の第14回ミステリーズ!新人賞で最終候補作品に選ばれる。翌2018年、歴史ミステリ『屍実盛』で第15回ミステリーズ!新人賞を受賞。
出典:ウィキペディア「齊藤飛鳥」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
