富田真知子は、日本の学者。ニューヨーク州立大学バッファロー校リハビリテーション科学学部教授(クリニカルプロフェッサー)。 上智大学新聞学科を1974年に卒業後、同校にて、1976年にジャーナリズムの修士課程を修了した。1981年に、ミネソタ大学において、マス・コミュニケーション調査の修士課程を修了。1999年にミネソタ大学で、コミュニケーションと情報技術をテーマに博士号を取得している。 ニューヨーク州立大学バッファロー校のエイジング・テクノロジープロジェクトの部門長を務めている。また、アメリカ国立衛生研究所(NIH)やアメリカアルツハイマー病協会、カナダ保健研究機構の査読員を務める。 老年学研究に力点を起き、米国立障害リハビリテーション研究所(USDE)およびアメリカ国立衛生研究所(NIH)、日本学術振興会などから研究費を受託している。
出典:ウィキペディア「富田真知子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
