プラユキ・ナラテボー(Phra Yuki Naradevo)は、タイ上座部仏教の日本人僧侶、開発僧。出家前の俗名は坂本秀幸。 1962年、埼玉県本庄市生まれ。 上智大学文学部哲学科に在学中、「解放の神学」を実践するカトリック司祭ルベン・アビト教授に師事し、障害者支援やNGOであるRASA(アジアの農村と連帯する会)の活動に携わる。 上智大学卒業後、タイのチュラロンコン大学大学院に留学し、「農村開発におけるタイ僧侶の役割」を研究。その傍ら、NGOで他者のためを思って活動していたが、自分の心の開発を疎かにしていたために、やればやるほど疲弊する状況にあった。そんな折に出会ったタイの開発僧たちの姿に魅かれ、出家を決意する。
出典:ウィキペディア「プラユキ・ナラテボー」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
