深沢 潮(ふかざわ うしお、1966年〈昭和41年〉 - )は、日本の小説家。女性。 東京都生まれ。兄と姉は死亡し、8歳下と13歳下の妹2人。両親は在日韓国人で父親は在日1世、母は在日2世、自身は1993年に在日コリアンとの結婚(のち離婚)・妊娠を機に日本国籍を取得した。 1989年上智大学文学部卒業の後、外資系金融会社勤務や日本語講師などを経験。 2012年(平成24年)、『金江のおばさん』で、第11回「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞。 2019年(令和元年)9月、9月13日号『週刊ポスト』の特集記事「韓国なんて要らない」が「差別扇動であるとして見過ごせず」、連載していたリレーエッセイから抜けると発言する。
出典:ウィキペディア「深沢潮」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
