前田 健(まえだ けん、1948年7月9日 - )は、日本のバレーボール解説者・指導者、実業家。 全日本女子バレーボールチーム監督や日本バレーボール協会副会長などを務め、日本バレーボール界の重鎮だった前田豊が父、全国家庭婦人バレーボール連盟(ママさんバレーボール)名誉会長などを務めた前田琴子は母。 上智大学在学中、父と同じく高校バレーボールの名門チームである中村学園を春の高校バレーの優勝に導いた。 パキスタン代表監督を経て、1978年3月からはカナダ男子代表監督に就任し、世界選手権では20位に終わり、来日しても二流チームにしか相手にされなかった。1979年にはプエルトリコサンフアンで開催されたパンアメリカン競技大会でカナダ初の国際大会でのメダルとなる銅メダルを獲得し、1981年にはイングランドで開催されたコモンウェルスゲームズで優勝したが、1981年の2度目の来日では全日本に5戦全敗に終わる。
出典:ウィキペディア「前田健 (バレーボール)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
