三雲 岳斗(みくも がくと、1970年8月31日 -)は、日本の小説家。大分県出身。 大学卒業後の数年間、バイクの輸入商社に勤務していたが、電車に乗っていたときに急に作家になろうと思いたち、退職した。 1998年、『コールド・ゲヘナ』で第5回電撃ゲーム小説大賞銀賞を受賞し、デビュー。 1999年、『M.G.H.』で第1回日本SF新人賞、『アース・リバース』で第5回スニーカー大賞特別賞を受賞。 日本SF作家クラブ、日本推理作家協会、本格ミステリ作家クラブ会員。 2019年から2021年にかけて、第40回から第42回の日本SF大賞の選考委員をつとめた。 有沢まみず、築地俊彦、古橋秀之、有川浩らと交流がある。
出典:ウィキペディア「三雲岳斗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
