礒 恒之(いそ つねゆき、1975年11月29日 - )は、栃木県出身の元プロ野球選手(投手)。 小学5年の時に父がコーチを務めるチームで野球を始める。栃木・黒羽高校では1年秋からエースだった。卒業後、城西大学に入り、4年春に6勝を挙げ首都大学野球リーグ初優勝に貢献し、最優秀投手に選ばれた。秋は最下位となるも入替戦の3戦目は完投で1部残留を決めた。大学通算38試合に登板、15勝10敗。 1997年のプロ野球ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから4位指名を受け入団。 ルーキー時代から全身を大きく使った豪快なフォームから繰り出す140km/h台後半のキレのあるストレートを武器に先発・中継ぎとして登板。
出典:ウィキペディア「礒恒之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
