サニブラウン・アブデル・ハキーム(Abdul Hakim Sani Brown、1999年3月6日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。100m、200mでは日本歴代2位、また、2022年オレゴン世界選手権大会で日本人初の決勝進出。実弟はプロサッカー選手(アビスパ福岡所属)のサニブラウン・アブデル・ハナン。 福岡県北九州市生まれ、東京都育ち。ガーナ人の父と日本人の母を両親に持つ。戸籍上の姓は「サニブラウン」、名は「アブデルハキーム」。名付けたのは祖父である。 港区立お台場学園港陽小学校、城西大学附属城西中学校・高等学校卒業。フロリダ大学休学中。2023年5月に東レとグローバルパートナーシップ契約を締結。
出典:ウィキペディア「サニブラウン・アブデル・ハキーム」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
