村井 則夫(むらい のりお、1962年 - )は、日本の哲学者。 東京都生まれ。1985年、上智大学文学部哲学科卒業。1994年、上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学。1997年から立正大学などの講師を経て、2003年、明星大学人文学部専任講師、2006年、助教授、2007年、准教授、2013年、教授。2016年、上智大学にて博士(哲学)取得。2017年、中央大学文学部教授。2022年3月、健康上の都合により早期退職。 ハイデガー、ニーチェ、フンボルトなどドイツ近現代思想を中心に、現象学、解釈学、ブルーメンベルクの哲学史、アウエルバッハやクルツィウスの人文学史などを研究している。 上智大学名誉教授クラウス・リーゼンフーバーに師事し、その執筆するドイツ語論文・著作の翻訳をしている。
出典:ウィキペディア「村井則夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
