市川 啓一(いちかわ けいいち、1964年7月25日 - )は、日本の実業家。株式会社レスキューナウ創立者、株式会社レスキューナウ危機管理研究所代表取締役社長。 1964年にマレーシアで生まれ、4歳から6歳までチェコスロバキアで過ごし、当時のプラハの春を経験した。大学では成蹊大学経済学部を卒業し、1987年に日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。金融機関担当の営業としてキャリアをスタートし、その後はアウトソーシングサービス、ビジネスリカバリーサービス、マルチメディアコンテンツのプロデュースなどの新事業立ち上げに参画。そして、経営企画室の課長などを務めた。 2000年に株式会社レスキューナウ・ドット・ネット(現在のレスキューナウ)を設立、有珠山噴火が起きた直後、現地に向かい災害情報の発信支援に尽力した。
出典:ウィキペディア「市川啓一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
