小室 直義(こむろ なおよし、1948年〈昭和23年〉5月13日 - )は、日本の政治家。元静岡県富士宮市長(2期)。 富士宮市生まれ。成城大学経済学部を卒業した。卒業後の1971年(昭和46年)に富士宮市役所に入る。1990年(平成2年)に市役所を退職した。1991年(平成3年)、富士宮市議会議員選挙に無所属で立候補し、トップ当選を果たした。2期務める。1999年(平成11年)、富士宮市長選挙に立候補するも現職の渡辺紀に敗れる。 2003年(平成15年)の市長選に立候補して、新人4人での争いを制して初当選を果たした。 ※当日有権者数:96,167人 最終投票率:72.21%(前回比:-pts) 4月27日に就任した。
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