松岡 究(まつおか はかる、1958年3月3日 - )は、日本の指揮者。東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者。 1958年3月3日、長崎県長崎市に生まれる。成城大学卒業。指揮を小林研一郎、ヨルマ・パヌラ、ランベルト・ガルデッリに師事。音楽学を戸口幸策に師事。1987年、ドニゼッティ「ビバ・ラ・マンマ」でデビュー。1991年文化庁在外派遣研修員として、ハンガリー・ブダペストに留学。小林研一郎、ランベルト・ガルデッリの下で研鑽を積む。その間スウェーデン・アルコンスト音楽祭にヨルマ・パヌラより招待され、タリン国立歌劇場管を指揮。「卓越した才能」と激賞された。 帰国後は主に東京オペラプロデュースを中心に数々のオペラを指揮。
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