鐸木 能子(すずき よしこ、1928年〈昭和3年〉3月17日 - 2008年〈平成20年〉)は、日本の人形作家。 木彫木目込み衣装人形という伝統技法を現代の雛人形制作に取り入れた。長男は作家・音楽家・狛犬研究家の鐸木能光。 1928年3月、群馬県佐波郡伊勢崎町(現・伊勢崎市)で蝋燭問屋・細野家の四女(7人きょうだいの6番目)として生まれる。聖路加女子専門学校(後の聖路加看護大学、現在の聖路加国際大学)を卒業。 終戦後は立教女学院に就職。その後、看護師として福島県白河市の病院に勤務。結核で入院していた患者(福島県職員)と結婚後、病院を退職し福島大学附属中学校で養護教諭を務める。離婚を経て、理科の中学校教員と再婚。
出典:ウィキペディア「鐸木能子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
