藤原 京(ふじわら たかし、1967年3月11日 - )は、日本の小説家。 東京都出身、神奈川県横浜市育ち、専修大学文学部国文学科卒業。出版社勤務を経て、1993年に第2回集英社ファンタジーロマン大賞を受賞し、作家デビューする。 上記の受賞作『龍王の淡海』はファンタジー色が強かったが、徐々にオカルト・ミステリー色が強くなり、その独特のアクの強い表現や緻密な描写が一部の人気を呼んだ。 1999年から2002年の間、母校の専修大学で、非常勤講師として文芸創作を目的とする教養科目を担当していた(その後、2007年から2014年の間に、再び、専修大学で同様の科目の非常勤講師をしている)。 また、歴史考証家として、漫画『信長戦記』(かわのいちろう著)における合戦考証を担当した。
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