森川 桑三郎(もりかわ そうざぶろう、旧姓・住田、1879年〈明治12年〉10月 - 没年不明)は、日本の実業家、大阪府多額納税者。森川印刷所社長。族籍は大阪府平民。 鳥取県西伯郡米子町(現・米子市)、住田善平の三男。鳥取中学を経て、東京専修学校理財部を卒業。日本銀行に勤務する。森川竹窓の曽孫である先代桑三郎の養子となり1900年に家督を相続、前名隆吉を改め襲名し、印刷業を営む。 森川印刷所社長、大日本金粉箔工業、満州金属粉工業、新中国印書館、三共商事各取締役、日本印刷材料監査役などをつとめる。 趣味は旅行。宗教は真宗。大阪府在籍で、住所は大阪市北区東梅ヶ枝町、同市住吉区阿倍野筋、同市天王寺区東平野町。
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