森沢 幸子(もりさわ さちこ、1943年 - )は、日本の卓球選手。熊本県出身。日本卓球協会から9段に認定されている。女子選手ばなれした強打を放つ選手であった。 専修大学在学中の1963年10月に宮城県の仙台で行われた東日本学生卓球選手権では中央大学の関正子に1-3で敗れて準優勝となった。1964年10月の千葉県営体育館で行われた東日本学生卓球選手権では女子ダブルスで下山智子とのペアで同じ専修大学の大城・磯村組を3-1で破り初優勝した。1865年1月12日に日本卓球協会が発表したランキングで、山中教子、磯村淳、深津尚子に続いて4位となった。 1964年、1965年に関東学生卓球選手権で下山智子との女子ダブルスで2年連続優勝、1965年度の全日本硬式卓球選手権では準々決勝で関正子に打ち勝ち、準決勝で山中教子を破り、決勝でチームメートの下山智子を3-1で破り優勝した。
出典:ウィキペディア「森沢幸子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
