渡辺 和史(わたなべ かずし、1994年10月6日 - )は、将棋棋士。豊川孝弘七段門下。棋士番号は319。東京都新宿区出身。東京都立白鷗高等学校・附属中学校、大正大学文学部歴史学科(日本史コース)卒業。 1999年(5歳頃)、父が突然仕事帰りに将棋の盤と駒を買ってきた事がきっかけに始める。 2006年、第31回小学生名人戦・第5回全国小学生倉敷王将戦 高学年の部東京都代表。 関東研修会を経て、2008年に関東奨励会入会。 奨励会三段リーグは、第54回(2013年度下期)より参加。初参加の成績は1勝17敗(全戦不戦敗を除くと当時の歴代最低成績)に終わるも、師匠の豊川孝弘から「まだ先がある。二段に落ちてもいいくらいの気持ちで」と励まされ、のびのびと指せるようになったという。
出典:ウィキペディア「渡辺和史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
