有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
島

島津義秀

しまづ よしひで
Wiki ↗

島津 義秀(しまづ よしひで、1964年〈昭和39年〉2月28日 - )は、日本の神職。加治木島津家第13代当主。大阪府泉佐野市出身。 大阪市泉佐野市で、会社員の父、ピアノ教師の母(島津久英の娘)の一人っ子として生まれ、小学3年生で東京に転居。大東文化大学文学部を卒業後は、鹿児島県で島津家宗家や一門が経営する島津興業に入社。姓は母方で鹿児島に移住している。精矛神社の宮司も務めている。2000年には青少年育成の「青雲舎」を川上幸男と曾木重隆と共に復興した。 2001年に島津興業を退職し、宮司の仕事もこなしながら、薩摩武道の継承を志し、「野太刀自顕流」の修行にも取り組んでいる。また、薩摩琵琶の弾奏者でもある。

出典:ウィキペディア「島津義秀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋