黒木 重昭(くろき しげあき、1943年 - )は、日本の実業家。書評専門紙「週刊読書人」の代表取締役社長。元ネットアドバンス副社長、元小学館執行役員。 小学館入社後は、地方の書店担当を10年ほどやった後、書籍・コミック・雑誌の販売、 営業企画、宣伝部と、マーケティングセクションはすべて経験。小学館でも稀有なオールラウンダーと言われていた。 株式会社ネットアドバンスでは、副社長としてジャパンナレッジの運営に従事。 デジタルデータベース事業の確立に貢献した。 同社退任後、「NPOふるさと回帰支援センター」相談員を経て、2016年5月24日より週刊読書人の代表取締役社長を務める。
出典:ウィキペディア「黒木重昭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
