鈴木 たろう(すずき たろう、1973年10月4日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀棋士会に所属したのち、2005年に日本プロ麻雀協会へ移籍後、2020年11月、最高位戦日本プロ麻雀協会に移籍した。茨城県水海道市(現在の常総市)出身。高千穂大学出身。 1997年、日本麻雀棋士会でプロ入り。 2003年、月刊プロ麻雀の連載で小林剛や村上淳とともに、オカルトバスターズを結成。 2003年、トップと16000点差の倍満ツモ条件となったオーラスで四暗刻をツモり、30歳で最強戦に優勝する。 2004年、所属団体のリーグタイトルである愛翔戦で優勝。 2005年、日本プロ麻雀協会へ移籍。 雀王戦B2リーグからのスタートだったが、毎年ストレートでB1、Aリーグへと昇格し、2007年には移籍3年目、Aリーグ1年目で雀王決定戦に出場。
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