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柳

柳生忠平

やぎゅう ちゅうべい
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柳生 忠平(やぎゅう ちゅうべい、1976年 (昭和51年) - )は、日本の妖怪画家。 妖怪美術館 (香川県小豆郡) の館長。 香川県にある小豆島 (香川県小豆郡) 出身。 幼い頃から水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」が愛読書で「妖怪に会いたい、友達になりたい」と妖怪に対して強い憧れを抱き、妖怪に会いたい一心で妖怪を描き続けていたという。 その絵をある先生に褒められたことが美大を目指すきっかけになる。宝塚造形芸術大学(現・宝塚大学)に進学し、油彩を専攻した。 1998年大学卒業後、株式会社叶匠寿庵のデザイナーとして和菓子の販促物、パッケージのデザインに携わる。その後2002年に26歳で小豆島に戻った。

出典:ウィキペディア「柳生忠平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋