金澤 弘和(かなざわ ひろかず) 1931年(昭和6年)5月3日 ー 2019年(令和元年)12月8日(88歳没)。 岩手県出身の空手家。 國際松濤館空手道連盟宗家・最高師範(十段)。 船越義珍、中山正敏らに松濤館流空手道を学ぶ。古くから海外で空手の指導を行い世界中に空手を広めた功労者の一人とされる。 海外では「センセイ・カナザワ」として知られる達人。 岩手県下閉伊郡岩泉町小本の網元の8人兄弟(7男1女)の6番目(5男)として生まれる。 家業の関係で進学した岩手県立宮古水産高校から日本大学農獣医学部水産学科へ入学するも、空手を学ぶために当時、空手強豪校として知られた拓殖大学商学部へ編入学し空手部(副将)に籍を置き、船越義珍や中山正敏らに空手を学ぶ。
出典:ウィキペディア「金澤弘和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
