村上 正邦(むらかみ まさくに、1932年〈昭和7年〉8月21日 - 2020年〈令和2年〉9月10日)は、日本の政治家。 福岡県嘉穂郡出身。拓殖大学卒業後、参議院議員秘書を経て、1980年、参議院議員選挙に全国区から出馬し初当選。参議院議員を4期務め、労働大臣、自由民主党参議院議員会長、同党参議院幹事長、志帥会会長(初代)などを歴任した。在職中は参議院自民党において多大な影響力を持ち、「タカ派」「参院のドン」と呼ばれていた。 1932年、福岡県嘉穂郡に生まれる。父・要蔵、母・タネヨの次男。両親とも愛媛県西条市の出身であった。のちに地元の支持者が調べたところによると、先祖は西条藩に仕えた村上四郎左衛門忠朝という人物で、さらにさかのぼると村上水軍に発しているという。
出典:ウィキペディア「村上正邦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
