杉山 響子(すぎやま きょうこ、1960年 - )は、日本の小説家、エッセイストで脚本家。東京都出身。玉川大学卒。 小説家の佐藤愛子を母に、大衆小説の人気作家で劇作家の佐藤紅緑を祖父に持つ。さらに、作詞家で詩人のサトウハチローと脚本家で劇作家の大垣肇という2人の伯父がいる文学一家に生まれる。 幼少期に、父・田畑麦彦(本名:篠原省三、新人賞作家)の会社倒産と両親の離婚を経験し、その後は母子家庭で育つ。 2018年、長年温めてきた題材をもとに、劇団 山猫幻燈會の旗揚げ公演で初の舞台作品『見えない同居』を書き下ろす。 2020年、『物の怪と龍神さんが教えてくれた大事なこと』を廣済堂出版から上梓。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「杉山響子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
