トマトスープは、日本の漫画家。女性。中世から近世の世界史をテーマとした歴史漫画を制作。 群馬県甘楽町出身。多摩美術大学卒業。専攻は銅版画。 ペンネームは、ペン立てに使っていたのがたまたまトマトスープの空き缶だったことに由来する。 2013年ごろから、学生生活と並行して、ネット上で「歴史創作」ジャンルの同人作家として活動。 2019年、社会人生活を経て、出版社へ持ち込みをし『ダンピアのおいしい冒険』で商業デビュー。 『ダンピアのおいしい冒険』は17世紀英国のウィリアム・ダンピア、『天幕のジャードゥーガル』は13世紀モンゴル帝国のファーティマ・ハトゥン、『奸臣スムバト』は13世紀モンゴルのジョージア侵攻を題材にしている。
出典:ウィキペディア「トマトスープ (漫画家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
