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鳥海修

とりのうみ おさむ
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鳥海 修(とりのうみ おさむ、1955年3月13日 - )は、日本の書体設計士。字游工房設立者の1人で、第2代代表取締役。文字塾塾長。京都精華大学特任教授、武蔵野美術大学非常勤講師。 山形県遊佐町出身。物心ついた時から自動車が好きで、酒田工業高校3年の時にカーデザイナーになりたいと思い立ち、美術大学受験を決める。1975年、多摩美術大学グラフィックデザイン学科に入学。在学中、文字デザインのゼミを担当していた篠原榮太による引率で、毎日新聞社東京本社でフォント製作課を見学。活字の元になる原字のレタリングを目の当たりにする。帰り際に案内役を務めた小塚昌彦が発した「日本人にとって文字は水であり、米である」との言葉に郷里の風景を重ね、書体制作の道に進むことを志す。

出典:ウィキペディア「鳥海修」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋