上里 一将(うえさと かずまさ、1986年3月13日 - )は、沖縄県宮古島市(旧平良市)出身の元プロサッカー選手。ポジションは主にミッドフィールダー(MF)。宮古島及び宮古高等学校出身で初のプロサッカー選手。 小学1年生(6歳)の時に友人の誘いでサッカーを始め、3年生から本格的に打ち込むようになる。当時は身長に恵まれず、中学校入学時点で138cmしかなかった事もあって所属チームの練習後に1人居残り左足の技術を徹底的に磨き続けた。中学校卒業後は地元の高校で、上里の中学3年生次に全国高等学校サッカー選手権大会への初出場を果たした沖縄県立宮古高等学校に進学。高校の3年間で全国大会の出場は適わず、個人としても代表や選抜に招集された経験もなかった為に全国的には無名の存在だったが、当時から攻撃的な中盤の選手としてボールコントロールには定評があり、その才能を評価したJ2のコンサドーレ札幌より誘いを受け、2003年11月22日に同クラブより上里の獲得が発表された。
出典:ウィキペディア「上里一将」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
