石原 登(いしはら のぼる、1913年(大正2年)10月6日 - 2011年(平成23年)7月9日)は、日本の政治家。衆議院議員(3期)。 鹿児島県薩摩郡里村(現薩摩川内市)で、石原善之助の五男として生まれた。1930年熊本逓信講習所卒。1937年(昭和12年)中央大学経済科を卒業。日本特殊鋼管(のち八幡鋼管)創立委員となり、同総務課長、同企画課長を歴任した。 戦後の1946年の第22回衆議院議員総選挙において鹿児島県から諸派(民権同志会)から立候補して初当選する。当選後は協同民主倶楽部に入る(その後は協同民主党から無所属倶楽部)。翌年の第23回衆議院議員総選挙では鹿児島2区から立候補して再選。
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