猪熊 広次(いのくま ひろつぐ)は、日本の実業家、馬主。 東京都品川区東五反田に本社を置く、アプリケーション開発などを手がける株式会社バローズの代表取締役社長。 日本中央競馬会(JRA)および地方競馬全国協会(NAR)に登録する馬主としても知られる。勝負服の柄は白、緑一本輪、白袖、冠名は経営する会社名より「バローズ」を用いる。 馬主になったきっかけは、取引先の会社の社長が馬主であり、「(馬を)2頭買ってくれたらすぐ契約する」と持ち掛けられたこと。それまで競馬は、シンボリルドルフが三冠を達成したころにたまたま見ていた程度でそこまで興味はなく、馬主に関する知識もなかった。当初は地方競馬でのみ走らせていたが、所有頭数を一気に増やしたことで中央の馬主になることを勧められ、2002年にJRAの馬主資格を取得した。
出典:ウィキペディア「猪熊広次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
