梅本 正行(うめもと まさゆき、1950年 - )は、防犯アナリスト(防犯ジャーナリスト)。2006年4月より一般社団法人日本防犯学校学長。通称「梅さん」。 1964年7月、セキュリティ産業に参入。1985年1月、名古屋市で防犯設備会社を設立。1999年7月、株式会社ナリョナル・エージェンシー・カンパニー取締役に就任。2001年4月、NPO法人犯罪予防相談センターを創設し、理事長に就任(当時、経産省「省エネ・防犯情報提供事業研究会」委員も務めた)。 侵入犯罪が起こった現場に足を運ぶこともあり、その環境や犯行手口などを検証して、犯罪者心理を分析している。 「予知防犯」(後手防犯と対照的な意味)の重要性と人命の尊さを提唱しており、数々のテレビ番組に出演し啓蒙してきた。
出典:ウィキペディア「梅本正行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
