魚返 一真(おがえり かずま、1955年12月23日 - )は、日本の写真家。大分県出身。 大分県玖珠郡玖珠町生まれ。10歳の頃から父親所有のハーフサイズのオリンパス・ペンやペンタックスSPを借り、鉄道の撮影を開始。(宮原線、久大本線、豊後森機関庫など)鉄道を好きになったのは熱狂的な鉄道ファンだった兄(哲也)の影響だった。大分県美術展で複数入選。鉄道写真家西尾恵介氏との出会いを機にそれまで以上にSL撮影に熱中。暗室作業を始めたのは中学1年生の頃。大分県立日田高校理数科卒業後、中央大学理工学部に進学。[要出典] 大学中退後は音楽活動に専念。4人組のロックバンド、ムーンダンスを結成。ギター&ボーカルで参加。
出典:ウィキペディア「魚返一真」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
