川島 亀夫(かわしま かめお、慶応3年6月19日(1867年7月20日) - 昭和4年(1929年)12月25日)は、日本の衆議院議員(立憲政友会)。弁護士。 美作国苫田郡津山(現在の岡山県津山市)出身。1890年(明治23年)、英吉利法律学校(現在の中央大学)英語法科を卒業。高等文官試験に合格し、司法官として各地の裁判所に勤務した後、司法省参事官、司法大臣秘書官を務めた。その後、官を辞し、弁護士を開業した。 1909年(明治42年)、衆議院議員に補欠当選を果たした。日本製糖汚職事件で起訴されるが、無罪判決を受けた。
出典:ウィキペディア「川島亀夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
