金 鐘五(キム・ジョンオ、きん しょうご、김종오)は大韓民国の軍人。 朝鮮戦争開戦時は第6師団を指揮していた。指揮した著名な戦いに春川の戦い、白馬高地の戦い 。休戦後は合同参謀議長、陸軍参謀総長を歴任して大将に昇進した。太極武功勲章受章者。 金鍾五とも表記される。 1921年5月22日、忠清北道清州郡(現在の清州市)で生まれる。 日本の中央大学法学部在学中に学徒出陣し、日本陸軍少尉任官。 清州に帰郷後、同じく学徒兵出身の閔耭植と共に日本軍から引き渡された武器で「武装自衛隊」を組織した。 1946年1月、大韓民国陸軍の前身である南朝鮮国防警備隊に入隊。1月22日付にて軍事英語学校卒業、任少尉。軍番31番。
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