千保 一夫(せんぼ かずお、1943年(昭和18年)3月9日 - )は、日本の政治家。元大田原市議会議員(通算5期)。元大田原市長(5期)。日本を愛する栃木県民の会副会長。 1975年、32歳で大田原市議会議員に初当選し4期14年務める。1990年に大田原市長に立候補し当選、以降5期20年間の長きに渡り市長を務める。2010年3月14日の市長選では、約8000票差(惜敗率65.72%)の大差で津久井富雄に敗れ6選を阻まれる。同年5月8日には2010年の参院選出馬を日本創新党より要請されたが、「市政一筋でやってきたこともあるので考えられない」とし、これを断った。 2013年11月10日、2010年市長選で当選した津久井富雄を「自民党大田原支部」が支援したことを引きずり、同日に設立された自民党の政治団体「自民党大田原支部分会」の代表に就任した。
出典:ウィキペディア「千保一夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
