寺澤 有(てらさわ ゆう、1967年2月9日 - )は、日本のジャーナリスト。学生時代から一貫してフリーランスで、主に警察批判を中心に活動している。 中央大学法学部在学中から、ジャーナリストとしての活動を開始。警察・検察・裁判所・会計検査院・交通違反の取り締まりなど、聖域になりがちな組織の腐敗を追及、製造物責任法(PL法)に関する著作もある。警察不祥事に関する記事や著作が多い。パチンコが違法行為として摘発されないのは警察官の天下りによる癒着のためであると追及している。映画『ポチの告白』では特別出演するとともに、原案協力・スーパーバイザーをつとめた。 山岡俊介や野田敬生と武富士の不祥事の取材を通じて親しくなる。
出典:ウィキペディア「寺澤有」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
